
新年あけましておめでとうございます。
岡村建業、本日より仕事開始です。
昨年は、岡村建業創業100周年を記念して
『岡村建業100年まつり』を開催し、大事な節目を迎えました。
今年は、岡村建業創業101年目として、
『温度』の伝わるような仕事を目指し、
社員一同、気持ちも新たに日々精進致します。
応援よろしくお願い致します。
『つくる つなぐ つづく』
有限会社 岡村建業 代表取締役 岡村建一
従業員一同
■掲載誌のおしらせ■
『渡良瀬通信』という渡良瀬川沿川の生活文化情報誌があるのですが、
1月号P29の"シンセキ村便り"というページに
『岡村建業100年まつり』の事が掲載されています。
ご一読くださいませ。
※"シンセキ村"の皆さんに岡村建業100年まつりに参加頂きました!
(2010.01.06)
更新更新と思いながらも、
本日29日で、岡村建業の業務は今年最後となりました。
今年一年を振り返ってみると、
色々と楽しかったです。
桐生市での大和塀工事。
4月は、H様邸の内覧会。
その後、岡村建業(岡村家)のお寺さんでもあります『実相寺』の庫裡(くり)新築工事があり、
他の大工さん達と一緒に仕事をするという、滅多にない経験をさせて頂きました。※3社合同の工事でした
平行して、小規模の平屋住宅の新築工事もありました。
最近では、実相寺で一緒だった大工さんのご縁で、
寺の本堂の新築工事をお手伝いしたり、
つい先日から、太田市で、桧の大和塀と門・倉庫の新築工事が始まりました。
その他にも沢山の仕事をさせて頂きました。
そして、何といっても、11月29日の『岡村建業100年まつり』。
岡村建業の創業百年を記念した、いわば"感謝祭"。
後にお施主さんより頂いたお手紙に『命をかけたおまつり』と書いてありましたが、それくらい大事に大事に準備してきました。
反省点をあげればキリがないですが、皆さんの楽しそうな様子は、記録写真と共に、これからもずっと岡村建業に携わる人に語り継がれていくと思っています。
さて、前置きが長くなりました。
今年は、おまつりの招待状から始まり、その後礼状と年賀状が重なって、
11月・12月はずっと漢字の書き取り練習の様な日々です。
岡村建業では、宛名書きは手書きしています。
PCで処理すればいいじゃん!という人もいますが、
『温度』を少しでも感じて頂きたくて、
手書きと決めたのです。
多分、これからもこれだけはやっていくと思います。
岡村建業の『温度』が少しでも伝わるように、遠回りしています。
来年も応援よろしくお願いいたします。
感謝。
(更新は30日になってしまいました・・・)
(2009.12.30)
おまつり後、何だか更新がゆっくりです。
おまつり準備の時にも建築業界では、いろいろな問題(法律も含めて)が起きていたりしておりまして、
おまつりが終わったら・・・と思いながら過ごしていました。
ブログというのは、見るのは自由ですから、
同業の方も覗きに来て下さっていると思います。
「お気楽な会社だな・・・」などと思われているのではないか?と、思うこともしばしばです。
頑張っている工務店や大工さん達のブログを見ては、「すごいな・・・。」「頑張らなきゃな・・・。」とつぶやいています。
さて、今日のタイトル。
かつてバブル時代の頃、建築業界でもバブルでした。
というより、バブルだったようです・・・の方が正しいでしょうか。
何故なら、岡村建業に『バブル』は無かったのです。
『金儲け』とは無縁です。
胸を張って。
以前のブログにも書きましたが、経営コンサルタントの方に言わせると、きっと『無駄』ばかり。
岡村建業をご存知の方は、皆さん“ウンウン”と頷くのではないでしょうか。
『無駄』というと、何だか言葉が強いかもしれません。
岡村建業の『無駄』とは、
『目に見えないもの』=『大切な出会い』=『つながり』=『愛』=『温度』。
きっとそれは、『人儲け』なのだと思います。
岡村建業を支えて下さっているのは『人』。
こんな時代だからこそ、痛感しています。
家を建てるのも『人』。
その家に住むのも『人』。
何となく伝わっている事を願って・・・。
(2009.12.19)

『ツクルとスマウ。』第3号が出来ました。
来週にはおまつりにご来場頂いた方に届くと思います。
つくる つなぐ つづく
この『ツクルとスマウ。』も、
こうありたいと思っています。
3日坊主ならぬ、3号坊主にならないように。
それでは次号も、ガンバリマス。
(2009.12.11)
おまつりのことばかりですが・・・。
岡村建業100年まつりにご来場頂いた方に、帰りにお渡ししていたもの。
その中身には、(有)三田鶏園さんのパワードエッグ力丸くんの卵、『オカケンブログより』の冊子と、雑誌や新聞掲載された記事をまとめたもの。
その他に、今回の100年まつりを記念して、『デコべ-ゴマ』で出店して頂いた"栗崎鋳工所"さん製造の『岡村建業マーク入りオリジナルベーゴマ』が入っていました。
卵は岡村建業のイベントではおなじみですが、ベーゴマは今回の特別のおまけ。
用意数より入場者数の方が多かったので、終わりに近い時間にご来場頂いた方には渡らなかったのですが・・・。

回す紐と回し方説明書が入っています!
後日聞いたエピソードをご紹介します。
家族でおまつりでベーゴマを楽しんだそうです。
栗崎さんのブースで売っていたベーゴマ用のこまを回す為の布を購入し、
その後、受付でお持ち帰り袋を貰って、
どうせだから、床(とこ)に使うバケツを買おう!と、
ホームセンターに立ち寄りました。
栗崎さんでは漬物のプラスチック樽を使用していたのですが、
バケツでも大丈夫と言うことで、買いに来たはずが・・・
やっぱり漬物樽が欲しくなり、購入。
家に帰り、お持ち帰りの袋を開けてみたら、
なんと、岡村建業のベーゴマが入っている!
さて、誰が貰うのか・・・で家族会議が始まりました。
結局、『家長であるお父さん』が貰うと言う事に決着が付いたそうです。
そして、買ったばかりの床でベーゴマ大会!

床とはこんな感じです。
色々なところで『つくる つなぐ つづく』。
『おまつりのそのさき』があるなんて・・・。
その他、沢山の方からメールや手紙を頂きました。
ありがとうございました。

この袋でお持ち帰り頂きました
栗崎鋳工所さんHP
http://www.sctv.jp/~kurisaki-imono/
※来場者の方でベーゴマが入っていなかった方はご一報下さい
(2009.12.10)
岡村建業100年まつりの出店者さんたちの紹介は済みましたが、
岡村建業にとってとっても大切な方を最後にご紹介致します。
岡村建業HPや、オカケンブログを立ち上げる時に、
お世話になっている通称『カズサン』。
第一線で働くプログラマーであり、
第1回、第2回、100年まつりと参加頂いている『truck-market』のキムラミユキさんのご主人でもある方です。
ブログがリニューアルしているのをお気づきになったでしょうか。
今回もこちらのワガママを沢山聞いていただいて、
岡村建業発行の『ツクルとスマウ。』と同じテイストのブログが出来上がりました。
実はこのブログの原案は、
岡村建業まつりの真っ最中に出来上がっていったものです。
トラックマーケットのお店の裏で、
パチパチPCをやっていたひとを目撃した方、
その人が『カズサン』です。
お互い忙しい毎日の中、
メールや電話でやり取りしながら完成しました。
キムラミユキさんもそうですが、
『カズサン』も、岡村建業にとって、
とっても大切な人です。
いつもいつもありがとう。
HPもブログも、岡村建業の日々の仕事も、
結局『愛』なんですよね。きっと。
"てしごと"とは、そういうものではないでしょうか。

右上のオレンジのひとがカズサン!
(2009.12.08)

『岡村建業100年まつり』の打ち上げが
12月5日、岡村建業作業場で行われました。
バーベキューの肉は3店舗に分けて注文。
タン、カルビ・ロース(コトラミートカルチャ)
カルビ・ロース(いずみマート)
SPF豚 バラ・肩ロース(イケモリ)
ちょっとこだわってみましたが、参加者の皆さん、お味はいかがでしたでしょうか。
その他、
手づくり餃子、バーニャカウダ(じゃがいもとブロッコリー)、けんちん汁、赤飯、油揚げと生姜のおにぎり、クレソンと韓国のりのサラダ、生チョコケーキetc・・・!
ビール、麦・芋焼酎、赤白ワインetc・・・!
楽しい宴となりました。
実は、スタッフの皆さんには、お祭り当日、予想をはるかに上回る来場者だった為、終礼後にお渡しするはずだったお酒やベーゴマ、オカケンブログを抜粋してまとめた冊子などが何も無かったのです。
今回お渡しするために、オカケンブログの増刷を宴会開始ギリギリまで製本・・・。
おまつりが終わっても、また同じ作業をする事になった訳です。
そして、次の日、今度は都合等でおまつりに来られなかったお客様の為に、当日お渡ししていた袋に『つくる つなぐ つづく』のプリントを、プリントゴッコで増版、増刷・・・。
計150袋!

ちょっと心が弾むような作業でした。
そして話は宴会の話に戻ります。
お腹が満たされた頃になると、決まって若い職人さん達が
方々で仕事の話を始めます。
現場では顔を合わせる機会が無かったりするので、ずっと聞こうと思っていた作業のこと、材料の事、耳を澄ましていると、
『日本の建築の未来は明るいぞ!』と思えるような前向きで、勤勉な職人さん達の姿勢を感じます。
単なる"飲み会"ではありません。
動画で撮っておきたかった!
そんな光景です。
岡村建業は協力して下さる業者さんたちや、お施主さん達がいて
はじめて成り立っているのです。
岡村建業100年まつりが
また新たな節目となりました。
(2009.12.07)

11月29日の『岡村建業まつり』にご来場頂いた皆様、
本当にありがとうございました。
来場者数、222組(岡村建業記録より)、その倍として、来場者400名超え。
すごいことになりました。
用意していた粗品があったのですが、途中でなくなってしまった方、
大変申し訳ありませんでした。
『温度』を感じられるようなおまつりを目指して
私たちなりに一生懸命がんばってきました。
至らないところ、反省する点は多々あるのですが、
来場頂いた方の何だか楽しそうに話すお顔や、
通るたびに方々から掛けられる「おめでとう」の声、
感動しっぱなしであっという間に一日が過ぎました。
みなさんから、お天気の事を案じていたことを聞き、
こんなに今日の日を楽しみにしていた方たちがいるという事、
岡村建業のことを思い出して下さっている方がいるという事、
本当にたくさんの『愛』を頂きました。
エネルギーチャージ満タンで、
あしたも頑張ります。
というより、10年後も、20年後も、
欲を言えば、100年後も頑張れたらすごいですね。
つくる
つなぐ
つづく
岡村建業はみんな元気です。
ご協力頂いたスタッフ、各店舗の皆様、
ありがとうございました。
100年目の出会いに感謝。

山﨑酒造さんでつくっていただいた記念酒。
フルカワヤスヨ作!
(2009.12.01)